日本武道総合格闘技連盟について
ルール 寮生・研修生募集!!
子供達の未来に祈りをこめて

RF武道空手協会

RF武道空手協会発足の流れ


日本で年間3万人を超える自殺者、増え続ける不登校・ひきこもり・ニート等 心の問題を抱える現代の青少年と共に日本古来より受け継がれている武道を通した実践教育を理念として、微力ながら青少年健全育成に貢献しようと活動しております。

日本武道総合格闘技連盟(以下当連盟)が発足して14年。そんな武道教育の活動が功を結び、飛躍的に競技人口が増えています。全国大会では、当連盟加盟団体をはじめ様々な格闘技団体の選手も多数出場され、大会規模も拡大しています。

そんな中で、 従来のポイントルールとは別に有段者や上級者用に今までのルールからワンステップアップできる2つのRFジュニアルールを新設しました。(詳しくはルールをご参照ください)特にRFエキスパートクラスルールは従来のポイントルールではなく、世界の一大潮流であるMMA(総合格闘技)の特色である関節技・絞め技を解禁した(一部制限有)、より実践的なジュニア格闘技ルールになります。

格闘技としての「実践性」

「実践性」-打劇・投げ技に加え、極め技(絞め技)を導入することでより様々な闘い方が選択でき、格闘能力の高い強さを追求できます。またK・O&ギブアップによっても勝敗が決するため、判定が非常に分かりやすくなります。

事故を未然に防ぐ「安全性」

「安全性」-関節技や絞め技は、一見危険に見られがちですが、投げによる頸椎損傷や脳へのダメージよりはるかに安全に決着つけられ、主審の見込み一本(レフェリーストップ)を瞬時に判断することで怪我の防止につながると考えております。そのためジュニア格闘技において選手への安全性の向上・適正な勝敗の裁定を高めるためにライセンス制度を設けて審判の技術向上を図っています。

武道としての心身の成長を促進する「教育性」

「武道の教育性」-格闘技の試合は日常生活とは違う闘う恐怖・緊張が生まれます。しかしながらその心をコントロールし、身体表現につなげることは「心・技・体」の調和に必要不可欠です。また対戦相手と向き合い、全力を尽くして闘うことで自然と感謝の気持ちが表れ、礼儀や心身の成長につながると実感しています。

※下記参照、の3大原則を拡大・発展させるべくRF武道空手協会はルールの管理委員として将来、世界で活躍できるような日本の武道空手を背負う人材の育成を目指し活動しています。

役員名簿

RFジュニア レギュラー&ビギナールール(RBルール)

第1条 試合概要

第1項
第1項 RBルールは、打撃技・投げ技・固め技をポイント化したフルコンタクト。KO&7ポイント先取制となる。

第2条 体重・クラス

第1項
ビギナークラスとは、5級以下、又は概ね経年2年未満の武道格闘技経験者。RBルール採用
第2項
レギュラークラスとは、4級以上、又は概ね経年2年以上の武道格闘技経験者。RBルール採用

階級は年少の部(年少、中、長)、小・中学生各学年体重別の部 ※5、6年生以上は男子と女子を分けて行う。

第3条 試合時間

第1項
RBルール: 試合時間:小学生=1分30秒、中学生=2分
グラウンド時間:10秒
延長:先取り1本勝負
第2項
試合時間内に決着しない場合(同点)は先取り一本勝負により勝敗を決する。
第3項
主審の「時間ストップ」のコール又はジェスチャー以外は時計を止めない。
第4項
主審の「グラウンド」のコール後グラウンド時間となり、上記グラウンド時間で行なう。
  • グラウンド時間終了後は開始線に戻り、スタンド状態からの再開となる。
  • グラウンド時間内に選手がスタンド状態となった場合には、主審が「スタンド」とコールし続行する。

第4条 服装

第1項
第1項 試合はRF武道空手協会(以下RF協会)の認める清潔な空手衣、柔道衣、柔術衣を着用する。

※男子は空手衣の下(上半身のみ)には何も着用してはならない。

第2項
第2項 袖等の加工を禁ずる。また試合において、原型を異した物(切れたりしたもの)も次の試合に使用することを禁ずる場合がある。

第5条 防具

第1項
試合は以下の防具の着用を義務付ける。
  1. スーパーセーフ面
  2. 拳サポーター
  3. ファウルカップ(男子のみ)
  4. 脛サポーター
  5. 膝サポーター(任意)
第2項
RF協会登録選手は指定の競技品のみ可とする。
第3項
その他防具を持参する者は、指定品と類似している物で、大会審判部の許可を受け、認められれば使用できる。
第4項
防具を変形させたり傷を付けたりしてはならない。

第6条 皮膚等への塗布

第1項
第1項 出場選手は身体のあらゆる部位への油脂及び、化粧品類、整髪塗料の塗布を禁ずる。

第7条 バンテージ及びテーピング・サポーター等について

第1項
バンテージ・テーピング・サポーター等の使用は認めない。但し、サポーター及び怪我によるテーピングは大会審判長もしくは代行として指名されたものに見せて許可を得れば、その使用を認める。
第2項
バンテージやナックルパート及び指定の拳サポーターを除くその他のあらゆる物を手に付、装着することを禁ずる。

第8条 計量

第1項
大会当日に体重計量を実施する。
計量の結果、BIGINNERS-CLASS・REGULAR-CLASSは申告体重より3sオーバーで相手に1ポイント与えられる。
6sオーバーで失格となる。

※計量は脱衣しての計量を認める。

第2項
脱衣しての計量を認める。
また団体・道場責任者は選手の安全上、クラスに合わせた減量は一切禁ずる。

第9条 審判

第1項
試合は以下の審判を配置する。
なお、審判員はRF協会主催の審判講習会を受講した者が行なう。
  • 2審制 (1)主審1名 (2)副審1名

第10条 勝敗の判定

第1項
「一本勝ち」1本あるいは7ポイント先取するか、審判が相手に続行不可能と判断した場合。
第2項
「優勢勝ち」本戦終了時に1ポイントでも多く先取していた先取の優勢勝ちとする。
第3項
「延長先取り1ポイント勝負」本戦時間内で勝敗が決しなかった場合、延長戦で先に1ポイント先取した方の勝ちとする。

第11条 有効な技と各ポイント

第1項
有効な技の定義は、ポイントとなる技は基本に忠実な技で相応の威力がなければならない。また、年齢により技の威力、完成度が異なるため、細部は審判の判断とする。
  • 「有効な技」
    ストレート、フック、アッパー、肘打ち、前蹴り、横蹴り、回し蹴り、後ろ蹴り、後ろ回し蹴り、膝蹴り、投げ技、小学生以下の胴タックル、中学生以上のタックル、押さえ込み、(ガードポジションはポイントにならない)
第2項
「一本」
ダウンあるいはそれに近い打撃が決まった場合及び顔面に打撃を受けて転倒した場合(押されたように倒れれた場合はグラウンドコールでグラウンド)相手が戦意喪失になった場合、その他審判が続行不可能と判断した場合等。
第3項
技有り「2ポイント」
上段への蹴り技(回し蹴り、後ろ蹴り、後ろ回し蹴り、横蹴り、前蹴り、膝蹴り等)が的確に決まった場合。
第4項
技有り「1ポイント」
上記以外の有効な打撃が上、中、下段に決まった時(相応の威力が必要であり、中、下段については特に無防備な状態やノーガードの状態で入ったもの等とする)。
尚、相手が横を向いたり、構えが崩れている状態に決まった打撃については軽くても取る場合がある。
下がりながら打った打撃は相応の威力がない場合ポイントとはなりにくい。
投げが決まった場合(投げた方が勢いで下になっても、投げのポイントは投げた方に加算される)。
相手を的確に押さえ込んだ場合。相手選手が場外反則となった場合。

第12条 寝技の定義(グラウンド時間等)

第1項
足の裏以外が地面に着いた場合(投げ、転倒、ひきこみ等)に審判の「グラウンド」コールで寝技になる。※転倒、ひきこみによる相手へのポイントはない。
第2項
寝技の制限時間は10秒とする。
第3項
押さえ込み、ガードポジションを維持したら主審のコールで終了する。
第4項
双方がポジションを維持していない場合は寝技の制限時間まで続行する。

第13条 場外

第1項
場外の定義と進行
第2項
赤マット(畳)外側ラインを境に内側を場内、外側を場外とし、場外に体全体が出た場合には試合をストップし中央で「場外反則」のコールの後に再開する。
但し、立ち組技において技の流れでライン際の微妙なところでグラウンド状態になってしまった場合やグラウンド状態でのラインの外に出た場合には試合進行の妨げにならない場所までは続行し、試合進行の妨げになる場所まで来た時は、主審の判断で「動くな」もしくは「ドントムーブ」とのコールで選手の動きをストップし試合場内に「動くな」とコールされた状態のまま移動し「続行」のコールにより続行する。
第3項
場外反則(下記参照)
  1. 打撃を嫌がって、故意に場外にエスケープした場合
  2. 連打により場外に押し出された場合
  3. 組み技を嫌がって、故意に場外に出た場合、もしくは出した場合
  4. グラウンド状態で故意に、試合場マットの場外及び進行不可能な場所までエスケープした場合
上記の行為を行なった場合には、場外反則がコールされ、相手に1ポイント加算される。

第14条 反則行為(故意過失に係らず反則とする)

第1項
反則行為(下記参照)
  • 頭突き
  • 金的攻撃
  • 脳天、後頭部、延髄、脊柱、脊髄への打撃攻撃
  • 脳天、後頭部から落とす行為(背中から落とす行為は認める)
  • グラウンド状態でのあらゆる打撃攻撃
  • あらゆる関節技・絞め技
  • 指を極める行為
  • 頭髪、喉、粘膜部分(目、鼻、耳、口、肛門等)への掴みや攻撃
  • 帯で首を絞める行為
  • ダウンしている者への攻撃
  • セーフ面を掴む行為
  • その他非道徳的な攻撃等
  • 審判の指示に従わない行為
  • その他大会運営に支障をきたす行為

※反則行為があった場合には主審が、
○1度めで「反則1」というようにコール
○2回で減点(相手に技有り)、
○3回で失格(相手に一本)となる。
また、通念上悪質な反則があった場合には1度目の反則であっても主審の判断により減点や失格にすることができる。

RFジュニア エキスパートクラスルール

第1条 試合概要

◆打撃技・投げ技・固め技・関節技・絞め技によるノックダウン及びギブアップにて勝敗を決する。

第2条 体重・クラス

第1項
EX-rule 全日本大会時のカテゴリ
 ※低学年・中学年・高学年(高学年女子)中学生(中学生女子の部)体重別制。
低学年(1・2年生)― 22kg以下級、26kg以下級、30kg以下級、30kg超級
中学年(3・4年生)― 26kg以下級、30kg以下級、34kg以下級、34kg超級
高学年(5・6年生)― 34kg以下級、38kg以下級、42kg以下級、42kg超級
高学年(5・6年)女子の部― 34kg以下級、38kg以下級、42kg以下級、42kg超級
中学生女子の部― 40kg以下級、45kg以下級、50kg以下級、50kg超級
中学生男子の部― 50kg以下級、55kg以下級、60kg以下級、60kg超級
第2項
EXPERT-CLASS選抜大会時のカテゴリ ※体重別制
小学生男子
小学生女子
22kg以下級 26kg以下級 30kg以下級 34kg以下級 38kg以下級 42kg以下級 42kg超級
中学生男子
中学生女子
50kg以下級、60kg以下級、60kg超級
45kg以下級 55kg以下級 55kg超級

※階級より体重がオーバーした場合は減点・失格となる。(大会時までの体重増加を考慮して申込を行う。)※第8条参照

第3条 試合時間

第1項
EX-rule 試合時間:3分 グラウンド時間:50秒2回
  • 全日本大会時、延長戦は行なわない。選抜大会時には引き分けの場合、2分の延長戦を行う。(再延長は行わない)
  • 主審の「時間ストップ」のコール又はジェスチャー以外は時計を止めない。
  • 主審の「グラウンド」のコール後グラウンド時間となる。
  • グラウンド時間終了後は開始線に戻り、スタンド状態からの再開となる。
  • グラウンド時間内に選手がスタンド状態となった場合には、主審が「スタンド」とコールし続行する。

第4条 服装

第1項
試合はRFK技術部の認める清潔な空手衣、柔道衣、柔術衣を着用する。

※男子は空手衣の下(上半身のみ)には何も着用してはならない。

第2項
袖等の加工を禁ずる。
また試合において、原型を異した物(切れたりしたもの)も次の試合に使用することを禁ずる場合がある。

第5条 防具

第1項
試合は以下の防具の着用を義務付ける。
  1. スーパーセーフ面・ニューヘッドギア空またはKプロテクター(MW製)
  2. 拳サポーター
  3. ファウルカップ(男子のみ)
  4. 脛サポーター
  5. ヒザサポーター(任意指導)
第2項
RFK協会登録選手は指定の競技品のみ可とする。
第3項
その他防具を持参する者は、指定品と類似している物で、大会審判部の許可を受け、認められれば使用できる。
第4項
防具を変形させたり傷を付けたりしてはならない。

第6条 皮膚等への塗布

第1項
出場選手は身体のあらゆる部位への油脂及び、化粧品類、整髪塗料の塗布を禁ずる。

第7条 バンテージ及びテーピング・サポーター等について

第1項
バンテージ・テーピング・サポーター等の使用は認めない。
但し、サポーター及びテーピングは大会副審判長もしくは代行として指名されたものに見せて許可を得れば、その使用を認める。
第2項
バンテージやナックルパート(テーピングを拳に巻くこと)及び指定の拳サポーターを除くその他のあらゆる物を手に付、装着することを禁ずる。

第8条 計量

第1項
大会当日に体重計量を実施する。
第2項
リミット(出場階級)からオーバーしたら失格となる。
第3項
脱衣(道着を脱いでの)しての計量が認められる。
第4項
選手・また団体・道場責任者は選手の身体安全上、出場階級に合わせた減量は一切禁ずる。

第9条 審判

第1項
試合は以下の審判を配置する。(主審は判定時決定権がない)
なお、審判員はRFK協会主催の審判講習会を受講した者が行なう。
  • 5審制 (1)主審1名 (2)監査1名 (3)副審4名

第10条 勝敗の判定

第1項
打撃技・投げ技・関節技による一本、又は見込み一本
第2項
旗判定による勝敗の決着。
第3項
全日本大会は(延長戦がないため)、マスト判定(本戦完全決着)とする。また選抜大会時には引き分けの場合、延長戦を行う。その際、延長ではマスト判定とする。(再延長戦はなし)
第4項
判定時に双方に技有り以上の差がない場合、(または反則2回未満・場外反則を3回未満)、判定の基準は下記のとおりとなる。
1リングゼネラルシップ(ダメージを含む攻撃による試合全体の主導権をいかに掌握したか)

第11条 一本、技有りの定義

第1項
三角締め、襟を使った絞め技、バックポジションからのスリーパーホールドによる一本勝ち、又は見込み一本。

※上記の他の、オモプラッタ等の足によって極める関節技・絞め技の一切を禁ずる。

第2項
技有りの定義は下記の通りになる。
  • 主審判断によるスタンディングダウン(打撃攻撃によるダメージ)または概ね3秒以上の連打攻撃)
  • 反則行為を2回おかしてしまうこと。またそれに相当する反則行為
  • 場外反則を3回おかしてしまうこと。

第12条 寝技の定義(グラウンド時間等)

第1項
足の裏以外が地面に着いた場合(投げ、転倒、ひきこみ等)に審判の「グラウンド」コールで寝技になる。
第2項
寝技の時間は50秒 2回とする。
また主審のグラウンドコールから5秒以内に両選手が立ち上がった場合にはグラウンドの回数に含まれない。
なおグラウンド状態での打撃攻撃の一切を禁ずる。
第3項
グラウンド(50秒)2回以降は投げてもグラウンドにはならない。主審の「待て」で開始戦から再開する。

第13条 場外

第1項
場外の定義と進行
赤マット(畳)外側ラインを境に内側を場内、外側を場外とし、場外に体の半分以上が出た場合には試合をストップし中央で「場外反則」のコールの後に再開する。
但し、立ち組技において技の流れでライン際の微妙なところでグラウンド状態になってしまった場合やグラウンド状態でのラインの外に出た場合には試合進行の妨げにならない場所までは続行し、試合進行の妨げになる場所まで来た時は、主審の判断で「動くな」もしくは「ドントムーブ」とのコールで選手の動きをストップし試合場内に「動くな」とコールされた状態のまま移動し「続行」のコールにより続行する。
第2項
場外反則(下記参照)
  1. 打撃を嫌がって、故意に場外にエスケープした場合
  2. 連打により場外に押し出された場合
  3. 組み技を嫌がって、故意に場外に出た場合、もしくは出した場合
  4. グラウンド状態で故意に、試合場マットの場外及び進行不可能な場所までエスケープした場合
上記の行為を行なった場合には、場外反則がコールされる。3回で相手に技有り、4回で相手の一本勝ちとなる。

第14条 反則行為(故意過失に係らず反則とする)

第1項
反則行為(下記参照)
  1. 頭突き
  2. 金的攻撃
  3. 脳天、後頭部、延髄、脊柱、脊髄への打撃攻撃
  4. 脳天、後頭部から落とす行為
  5. グラウンド状態でのあらゆる打撃攻撃
  6. 第12条で認められた以外の関節技・絞め技攻撃
    (三角絞めやオモプラッタ等の足によって極める関節技・絞め技の一切を禁ずる)
  7. 指を極める行為
  8. 頭髪・喉・粘膜部(目、鼻、耳、口、肛門等)への掴みや攻撃
  9. 帯で首を絞める行為
  10. ダウンしている者への攻撃
  11. セーフ面を故意に掴む行為
  12. その他非道徳的な攻撃等
  13. 審判の指示に従わない行為
  14. その他大会運営に支障をきたす行為

※反則行為があった場合には主審が、
○1回目で「反則1」というようにコール(判定時には加味されない)
○2回で減点(相手に技有り)、
○3回で失格(相手に一本)となる。
また、通念上悪質な反則があった場合には1度目の反則であっても主審の判断により減点や失格にすることができる。

RFジュニア ストライクルール

第1条 試合概要

第1項
試合はパンチ、キック等打撃技によるノックダウン及びギブアップにて勝敗を決する。

第2条 階級規定

第1項
下記の学年・性別・体重によりクラス分けをする。またトーナメントは主催者判断でトーナメントの統廃合がある。
  1. 小学1・2年生の部(26kg以下級/30kg以下級30kg超級)
  2. 小学3・4年生の部(30kg以下級/34kg以下級/34kg超級)
  3. 小学5・6年生女子の部(34kg以下級/38kg以下級/38kg超級)
  4. 小学5・6年生男子の部(34kg以下級/38kg以下級/38kg超級)
  5. 中学生女子の部(45kg以下級/50kg以下級/55kg以下級/55kg超級)
  6. 中学生男子の部(50kg以下級/55kg以下級/60kg以下級/60kg超級)

第3条 試合時間

第1項
小学生の部=1分30秒(延長なし)
第2項
中学生の部=2分(延長なし)

第4条 服装規定

第1項
試合は日本武道総合格闘技連盟  RF武道空手協会(以下当協会と明記)の認める市販の空手着を着用する。
  1. 袖等を短く切るなど変形させることを禁ずる。

    ※禅道会生は禅道会認定の空手着に統一する。

第5条 防具規定

第1項
選手は当協会認定のスーパーセーフ面、ファウルカップ、拳サポーター、脛サポーター、膝サポーター(任意)を着用する。

第6条 試合場規定

第1項
試合場は当協会の指定する物(場)とする。

第7条 審判規定

第1項
主審は当協会主催の審判講習会を受講したものが行い、選手の安全確保を最重要視したレフリングの義務を負い、試合に対して進行決着させる権限を有する。
第2項
監査と副審は当協会主催の審判講習会を受講したものが計5名で行い、選手の安全確保を最重要視した主審のレフリングの補助を行う。
第3項
審判団は判定時、監査、副審を合わせた5名の旗数により勝敗を決する。

第8条 計量

第1項
大会当日に体重計量を実施する。
第2項
リミット(出場階級)からオーバーしたら失格となる。
第3項
脱衣しての計量を認める。
第4項
選手・また団体・道場責任者は選手の身体安全上、出場階級に合わせた減量は一切禁ずる。

第9条 勝敗の判定基準

第1項
一本勝ち
  1. ダウン(打撃攻撃によって明らかに試合続行不可能なダメージを負った状態)
  2. 3秒以上のスタンディングダウン(戦意喪失)
  3. 危険防止の為、主審判断によるテクニカルノックアウト
  4. 相手選手が反則を4回もしくは悪質な反則により主審が失格とした場合
  5. 技有り2つによるあわせ一本
第2項
技有り
  1. 3秒以下のスタンディングダウン(戦意喪失)
  2. 一方的に打撃連打が3秒以上続いた場合
  3. 危険防止の為、主審の判断
  4. 相手選手が反則を3回もしくは悪質な反則により主審が減点した場合
第3項
優勢勝ち
  1. 判定の基準:判定時に双方に技有り以上の差がない場合、(または反則2回未満・場外反則を3回未満)、判定の基準は下記の順番によって判定するものとする。
    1:リングゼネラルシップ(ダメージを含む攻撃による試合全体の主導権)
    2:押さえ込みポイントの差

    ※少年ルールのためダウンや主審の判断によるテクニカルノックアウト等は早めに宣告し、特に安全に考慮したものとする。
    また延長は行わない。

第10条 認められる攻撃技

第1項
打撃技
  1. 認められた箇所に対してのあらゆるパンチ、蹴り、肘打ち、膝蹴り。
  2. 立ち組(首相撲等)は3秒以内。
第2項
投げ、崩し技、寝技(押さえ込み)
  1. 投げ技(3秒以内)
  2. 寝技(10秒)

第11条 場外規定

赤マット外側ラインを境に内側を場内、外側に身体全体が出た場合に場外とする。
場外反則はないが、悪質だと判断された場合反則になる可能性がある。

第12条 反則規定

第1項
打撃反則
  1. 金的攻撃、頭突き、掌底、噛み付き、脳天及び脊柱、喉、耳への打撃攻撃、(後頭部、脊柱、延髄含む)、
    脳天や後頭部から落とす投げ技(背中から落とすものは認める。)、
    3本以下の指を掴むこと、頭髪や喉、鼻、耳を掴む行為、粘膜部分への攻撃(目、鼻、耳、口、肛門等の凹部)、
    グラウンド状態での打撃、
    ダウンしている者への攻撃、
第2項
その他の反則
  1. 関節技、絞め技、マスクを掴む行為

※反則行為があった場合:1度目で「反則1」と主審がコールする。1、2回目は判定に加味されない。3回目で相手に技あり、4回目で一本とし、悪質な反則は主審判断で1度で失格もありうる。

※場外に故意に脱出したとみなした場合、反則となる場合がある。

RFジュニア 柔術ルール

第1条 試合概要

第1項
試合は、絞め技、関節技による組技で勝敗を決する。双方共に一本が取れない場合には、押さえ込み、関節、締め技のキャッチ等の優劣により勝敗を決する。

第2条 階級

第1項
体重・体重別制にて行なう。なお、階級は主催者の判断で分けられる。
第2項
このルールは原則4級以上の選手が出場できる。5級以下の選手は指導者の推薦があれば出場できる。

第3条 試合時間

小学生の部:本戦:3分・延長戦:3分   中学生の部:本戦:5分・延長戦:3分

※主審の時間ストップまたはジェスチャー以外は次官を辞めない。延長戦はたち膝の状態から3分間行う。延長判定はマストシステム(=引き分け判定無し)とする。

第4条 服装

第1項
試合は安全性と公正を期するため、RF武道空手協会(当協会)の認める清潔な空手着又は柔道着、柔術着を着用する。服装が試合の安全性と公正性にかけると主催者側が判断した場合にはその服装での出場を認めない。
第2項
武道空手少年クラブ会員は当協会指定の空手衣のみ可とする。

※男子は空手衣の下(上半身のみ)には何も着用してはならない。

※女子は空手衣下に半袖のシャツを着用するものとする。(長袖は禁止)

第3項
袖等を短く切ったり、変形させる等あらゆる改造を禁止する。

※始めから、もしくは試合中原形を異したもの(切れたりした物)も次の試合に使用することを禁ずる場合がある。 また袖は肘より上にまくってはいけない。

第5条 防具

第1項
基本的に防具は着用しないが、以下のものに限り着用することもできる。
  1. マウスピース
  2. ファウルカップ
  3. 膝サポーター

※マウスピース、ファウルカップ共に市販の物で良い。

※防具を改造、変形させたり傷を付けたりしてはならない。

第6条 皮膚等への塗布

第1項
出場選手は、油脂類及び化粧品類、整髪塗料等を身体や頭髪に塗布することを禁ずる。

第7条 テーピング及びサポーター等について

第1項
テーピング及びサポーター等の使用は認めない。
但し、怪我等により着用を希望する場合は大会審判長もしくは代行として指名された者の許可を得れば、その使用を認める。

第8条 試合場

第1項
試合場は当協会の指定及び認可する赤と青のマットもしくは畳で構成された物とする。

第9条 審判

第1項
試合は以下の審判を配置する。なお審判は連盟主催の技術講習会及び合宿等で行なわれる審判講習会において受験したものが行なう。
  • 2審制 (1)主審1名 (2)副審1名

○主審:選手の安全確保を最重要視したレフリングの義務を負い、試合に対して進行決着させる権限を有する。

○副審:選手の安全確保を最重要視した主審の公正明大なレフリングの補助を行なう。

第2項
試合終了の判定時には主審と副審を合わせた2名の旗数により試合の勝敗を決する。
各審判はどちらかの優勢もしくは引き分けを旗で示し、過半数の旗数を得た方の勝ちとなる。
過半数差の無い場合は延長戦を行なう。
延長戦の判定はどちらかの選手に優勢の旗を上げる。
別れた場合は主審、副審の合議により勝敗を決する。

第10条 勝敗の判定

第1項
一本勝ち
締め技関節技によるギブアップ及び主審が安全管理上、見込み一本とした時
危険防止のため主審判断によるテクニカルノックアウト
相手選手が反則を4回もしくは悪質な反則により失格した場合
相手選手が場外反則を7回した場合
第2項
警告による優勢勝ち
相手選手が反則を3回もしくは悪質な反則により主審が警告とした場合
相手選手が場外反則を5回した場合

※警告をとられると、どんなに試合を優位に進めても判定時には相手が優勢勝ちとなる。

第3項
場外反則による優勢勝ち
相手選手が場外反則を3回行なった場合は警告に告ぐポイントとなり、警告以上の差がない場合には、どんなに試合を優勢に進めていても場外反則を3回している選手の負けとなる。
場外反則5回で警告、7回で一本となる。
第4項
優勢勝ち
試合終了時において「警告」「場外反則3回以上」等の差がない場合は主審、副審の判定により勝敗を決する。
判定基準は関節技等のキャッチ・押さえ込み時間等を考慮したリングゼネラルシップ(=試合をいかに掌握したか)とする。

第11条 試合において認められる攻撃

第1項
有効な技
  1. 投げ技
  2. 崩し技
  3. 押さえ込み
  4. 絞め技
  5. 関節技
第2項
極め技
  1. 絞め技(裸絞め・襟を使った絞め)
  2. 認められる関節技(腕十時固め・腕絡み・三角絞め)

第12条 場外

第1項
場外の定義と進行
赤マット(畳)外側ラインを境に内側を場内、外側を場外とし、場外に体の半分以上が出た場合を場外とする。
但し、技の流れでライン際の微妙なところでグラウンド状態になってしまった場合やグラウンド状態でのラインの外に出た場合には主審の判断で「動くな」もしくは「ドントムーブ」のコールで選手の動きをストップし試合場内に「動くな」とコールされた状態のまま移動し「続行」のコールにより続行する。
第2項
場外反則
  1. 組み技を嫌がって、故意に場外に出た場合
  2. グラウンド状態で故意に、試合場のマットの場外及び進行不可能な位置までエスケープした場合

補足:上記の行為を行なった場合には、場外反則がコールされる。
試合時間内に、一本勝ちや反則による警告等がない場合には、場外反則を3回以上行なった選手の負けとなる。
5回で警告、7回で一本勝ちとなる。

第13条 反則行為

第1項
反則項目
  1. あらゆる打撃攻撃及び投げ技において頭・顔・首から落とす行為(背中は良い)
  2. 帯の先端を掴む行為
  3. かにばさみ
  4. 第11条で認められている以外の関節技・絞め技(足関節技等)
  5. 指を極める行為
  6. 噛み付き、目・鼻・耳・口・肛門等の粘膜部や急所に指を入れる行為、また頭髪や鼻、耳、喉を掴む行為
第2項
その他の反則行為
  1. 審判の指示に従わない行為
  2. その他大会運営に支障をきたす行為
    ○反則行為があった場合には、主審が1度目で「反則1」というようにコールし、3回で警告、4回で失格となる。また、通念上悪質な反則が有った場合には1度目の反則で主審の判断により警告や失格にすることができる。

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